今朝のめざましテレビやズームインでも大きく採り上げてましたよね、リメイク版『ゴースト』
デミ・ムーア主演の名作『ゴースト ニューヨークの幻』のアジア版という感じですかね。
タイトルは『ゴースト もういちど抱きしめたい』で、出演する俳優陣は日本の松嶋菜々子が韓流スターのソン・スンホンの共演。
東京のグランドハイアット東京で昨日:3日に行われた製作報告会見の模様が放送されてました。
松嶋菜々子の演じるヒロインの星野七海は、スンホンが演じる韓国人の陶芸家キム・ジュノと出会い、恋に落ちる。
ニューヨーク版の「ゴースト」では男の人が事件に巻き込まれ、なくなってしまってゴーストとなって彼女の前に現れますが、アジア・リメイク版では男女の位置づけが逆になるのがポイント。
つまり松嶋菜々子が事件に巻き込まれてゴーストになり、スンホンのそばに寄りそって守っていくというストーリーのようです。
生きているスンホンの職業もデミ・ムーアが演じた陶芸家。
会見の中で、有名な"ろくろ"シーンがある事も判明、但し詳細は秘密だそうだ。
ニューヨーク版が好きな人間にとっても単純なリメイクでも無ければ、全く別のストーリー展開で無いけど新鮮味を与える意味で上手い方法だなぁと感じましたね。
ニューヨーク版で最もコミカルだったウーピー・ゴールドバーグの霊媒師役を、樹木希林が演じるっていうのも何となく興味深いし、ちょっとだけ、観てみたくなりました。
今年の11月13日から全国で公開されるそうです。
--Yahooニュース掲載記事--
松嶋菜々子版「ゴースト」は男女逆設定に "ろくろ"シーンは秘密
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000013-eiga-movi
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